こんにちは、斧でございます。
今回はゴールデンウィークで大まん祭で世間がおおいにお祭り騒ぎということで、
個人的にご紹介したいのがこちら。
「風のちんころう」まるいぴよこ著
はい、男根ペニスちんこちんちんおちんぽなんでもいいですが要するにそういうものが旅をする切なさと心細さとやさしさがあふれ出るロードムービー的コミックです。
何言ってるんだぼくは。自分で書いてて意味がまったくわからない。
初恋や友情やらなにやらがそういうアレの一生を通して描かれます。
はい、なにがなんだかわかりませんね。わかりませんが、なんだかよくわからない感動がたしかにぼくの胸を打ちました。
ああ、「これ」はそんなに切ない旅を経て今ここにあるのだね・・・。知らないけど。
とりあえずぼくの腹筋は崩壊しました。
各エピソードの終わりには「それ」の心情をつづったと思われる川柳が載っています。
せつないですねー。いやあせつないせつない。
そういうわけで「風のちんころう」、中野店3F本Ⅱショーケースにお出ししております。
男根が男根であるがゆえの切なさに興味を持たれた方はぜひ。なんだこの文章。
担当 斧