まんだらけ 中野店 4F マニア館

マニア館 初売り情報

  • 1月3日は通常営業通り12:00オープン。
  • 入場は並んだ順になります。
  • バラはもちろん早い者勝ち。
  • 新書紹介で個別に紹介している商品は特選品として12:30から販売を開始します。
  • 購入を希望のお客様は、特選品ショーケース横のレジにて12:20までに整理券を受け取ってください。
  • 順番が回ってきたら1点選び、状態をチェック。問題ないようでしたら購入という流れになります。
  • 状態をチェック時にキャンセルだった場合は、その順は終了。次の方に選択権が移ります。
  • それ以外のショーケース以外は早い者勝ちです。
  • 整理券はランダムですので、早く整理券を受け取った人が一番最初に購入権利がある訳ではありません。
  • ここで紹介している商品は電話による通販、及び取り置きは1月4日以降の受付となります。
セドリ系ブログが異常繁殖した2006年ももう終わり。
いろんなお店の目録が届いてるはず時期なのですが、こと漫画においては届かないお店が増えてきたなあと感じる季節になりました。

ここ最近収集を再スタートさせた方も少なくないと思いますが、現在の拾えない状況に驚いているようです。
今は楽しむということなら視点を変えれば、いろいろやれる時代です。

過去の作品の復刻がガンガン出るようになって、僕の中で気付いた事が一つありました。
自分がその本にたどり着くまでの経緯の重要さです。

自分でいろんなものモノ読んだりするうち、ある作品の存在に気付き、 どうやって読むか?どうすれば読めるか?手に入るか?を試行錯誤するといった中で、 自分の中で何かが開けたり、偶然を引き寄せたりしていくのが、僕が古本を集める上での何にも代え難い楽しみでした。

普通に読んでも何とも思わない作品が、ある視点を身につけると、 作品のあちこちに散りばめられた記号を読み解いていけるようになったりとか。 作品の面白さを作品のみで語られなくてもいいと思える人しか、共感してもらえないと思うけど、 けっこう同じ考え方で動いている人はいるのではないでしょうか。

そうなってくると、古本収集は現実の世界を遊び場に変える覚醒ゲーム。もちろん使用するものは漫画でなくともOKです。 もっというと古本じゃなくてもいいんですが、この日本ならリサイクル系含む古本屋の数が遊びとして魅力的なんですよ。

今回も足使ってもどうにもならないものを用意したつもりです。
バラ本に関しては、王道レーベルのイタミ本とB6劇画系のタイトルを中心にご用意しました。

誰も目をつけないものに知識をフルに使って店から抜いて楽しめるレベルのコアな収集をされている方をはじめ、 下記のようなラインナップに興味のない方も是非初売りにどうぞ。

あと、転売目当てで作っちゃった不良在庫はウチでも買えないものが大半だと思うんで、処分する前に一度じっくり読んでみてはどうでしょうか。
「ああこれだけは売りたくない本だ!」と心の底からわき上がってくる事だってきっとあります。
たぶんそれがゲームの始まりです。

お問い合わせ (営業時間:12:00〜20:00)

まんだらけ中野店(詳しい店舗地図はこちら)
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15
TEL:03-3228-0007 / e-mail:nakano@mandarake.co.jp