![]() “フェチ”とは人間以外のモノに対して性的興奮をおぼえる事で、異性の体の部位に欲情するのはただの性欲だ」という旨の話をされていました。 私事で恐縮ですが、僕が“フェチ”という言葉を知ったのはかつて深夜に放送されていた『寺内ヘンドリックス』という伝説のTV番組で、毎回1本のビンテージギターをセクシーな女性が身体を絡めたり指でボディラインをなぞったりする映像(BGMはカーペンターズの『SUPER STAR』)と共に紹介する『ギターフェチの女』というコーナー名からでした。 なるほど、僕もかねてから尻フェチを公言していただけに改めて自分の認識の甘さを痛感致しました。 ならば、「ヒトの形をしたモノ」だったら? まんだらけにはそれこそ無数のガレージキットやPVCなどの美少女フィギュアが陳列されていますが、これらに対して「萌える」感情ってのは先ほどの話で言うと“フェチ”なのか“性欲”なのか、考えたこともありませんでした。 今回ご紹介の『figure girls』(宝島社・刊)は自分の性的嗜好がどちらに向いているかを試されるような内容。 これまで美少女フィギュアの本は数々出版されていますが、あくまでフィギュアを被写体としてどう生身の女性よろしく美しく撮るか、というスタイルでその多くが作られていたのに対して、こちらは対照物として生身の女性を出してきた! しかもフィギュアが主役のため女の子は顔出しナシ。それが余計にエロかったりします。 まるでフィギュアとカワイさを競うようにしてポージングする“生モノ”ギャル。 ![]() ![]() 諸手を上げてギャルを下から見上げるザボーガー。僕の子供の頃のヒーローがとんだスケベおやじに見えてきます。 このように巻末には使用されたフィギュアの詳細が紹介されているのですが、女性モデル達はナシ!しつこいようですがあくまでも主役はフィギュアのようです。 ・・・でもワタクシはやっぱり生モノ派だなぁ。 それでもかなりこれは楽しめます。 フィギュアor生モノ、あなたの視線を奪うのはどっち?
(担当 清水)
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