![]() なんか、「ガガガ文庫で小学館はラノベ業界初参入」みたいな言われ方してるじゃないですかー。 いや、ね。その昔(つーてもほんの2001年まで)、小学館はちゃんとライトノベルのレーベルを持ってたんですよ? 「うしおととら」のノベライズとかがあったり、何故か仮面ライダーとかの特撮系のノベライズが充実してたりしてたんですよ? まあそんなこんなで、鳴り物入りで創刊されたガガガ文庫。 TVアニメ放映中でタイミング的にもバッチリだった「ハヤテのごとく!」のノベライズが話題になりましたね。 個人的には、「天元突破グレンラガン」のノベライズが驚きでしたね。 グレンラガンのコミカライズはメディアワークスなので、ノベルが出るなら電撃文庫だと思ってたので。 あと、「ガガガ文庫」という名前だけに、「勇者王ガオガイガー」のノベライズがあると思ってました。 同じ事考えたひと、僕のほかにもいっぱいいるでしょ? (※勇者王ガオガイガーのノベルはMF文庫からもう出ています) でもやっぱり、ラノベ読み的に一番の話題は、「人類は衰退しました」による、田中ロミオ氏のラノベ業界初参入でしょう! 以前より、各作品のノベライズや、多数の脚本家の参入で、美少女ゲームとライトノベルの親和性の高さは指摘されていました。 しかして、多数の美少女ゲームの脚本を手がけ、美少女ゲーム業界屈指の実力と人気を誇る田中ロミオ氏がガガガ文庫で参入するという出来事は、美少女ゲーム、ライトノベル双方の業界にとって大きな衝撃でした。 いやはや、小学館の殴りこみによって、今まででもかなりの活気があったのに、更に勢いづくラノベ業界。 今後のガガガ文庫の動向、そしてそれを受けた各社のライトノベルのレーベルの反応が楽しみでなりません。 それと、今でもシナリオ偏重と言われる美少女ゲーム業界。今後、更にライトノベルとの親和性は高まる事は間違いないでしょう。 ラノベ作家から美少女ゲームのシナリオライター、という流れも出てくるかも知れません。 こちらの動きも要注目ですねー。 と、いう訳で、前フリ終了。(長いよ!) その、田中ロミオ氏の代表作、「CROSS+CHANNEL」の入荷ですよ!! いや、今更「CROSS+CHANNELってこんな良いゲームなんですよー。だからオススメですよー」なんて言ったって無駄じゃないですか。 だから、田中ロミオ、ガガガ文庫でラノベ業界に参入! てな切り口から入りました。 だって、このゲームが名作である事なんて、たくさんの人が言及してますから。ここで何を言っても今更じゃないですか。 つーか、書いてしまったら僕止まりませんよ? このページじゃ足りるわけないですよ。 でもやっぱり、個人的には田中ロミオ最高傑作だと思っているので、「人類は衰退しました」で興味を持った方にはオススメしますよ! いろいろと考察と妄想が止まらない、謎だらけの田中ロミオシナリオの真骨頂! てなカンジですからねー。 もしも、田中ロミオは好きだけどまだプレイした事が無い、なんていう方がいたら、そちらの方にもオススメですよ。 やってソンは無いです。つか、やらないとソンです。 一度知ってしまったら離れられない、麻薬のような田中ロミオの世界。 その入り口としては最適の本作品。オススメですよ!
(担当 ナカガワ)
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