


1度は連載休止になり、どうなるかファンを冷や冷やさせましたが、ヤングジャンプで連載が開始された「ローゼンメイデン」。
登場人物の中でも、末っ子気質で我儘さが可愛い縦巻きヘアの「雛苺」ですが、コスプレするにあたり、どんなウィッグを使えば良いか悩んだ方は多いのではないでしょうか?
そこで!
「雛苺」ウィッグを作っちゃいました!
■まんだらけオリジナル耐熱ウィッグ「華蔓」MA0125-23L-883(セミロングハニーゴールド)■
肩辺りで揺れる長さの雛苺の髪ですが、かなり巻くのでセミロングウィッグを使用しカット&セットしました。
では、作り方を簡単に紹介しちゃいます!
■用意する物■
○まんだらけオリジナル耐熱ウィッグ「華蔓」MA0125-23L-883(セミロングハニーゴールド)
○雛苺の資料
○スキバサミorハサミ(←熟練者の方)
○コーム&ブラシ
○ドライヤー&ヘアアイロン(カーラーでも可)
○ウィッグスタンドorウィッグトルソー…友人の頭を借りてもOK!(ウィッグヘッドやウィッグトルソーは人の頭より小さめなので、肉付けする事をオススメします。)
■作り方■
ウィッグをトルソーにセットし、毛先から2~3cmカットして揃えます。
前髪ともみあげを残し、サイド&後ろの髪を4等分に分けます。
分けたらそれぞれ混ざらないようにゴムでくくって下さい。
4分の1づつ、下から順にアイロンを使い資料を見ながら雛苺と同じ方向に巻いて行きます。
必ず同じ向きになる様に巻くのがポイントです。
巻き終わったら、巻いた髪がタダのカール状態になっていますが、少量のワックスを使い少しづつ流れにそってまとめて行きます。
すると、縦巻きになると思います。
縦巻きになった状態で重いと感じたら、ソッと優しくすきます。
(先にすいてしまうとバランスが崩れる可能性も有るので、巻き終わってからすく事をオススメします。)
残りの束も同じ様に繰り返して下さい。
全ての束を巻いたら、もみあげ部分を巻き、前髪を好みの長さに切り、ドライヤーでフンワリとセットします。
スプレーを下の辺りに少しだけ、かけておくとイベント会場で崩れにくいので便利です。
(イベント会場ではスプレー関係が使えない所も多く、野外では特にセットが崩れやすいのです。)
全体のバランスをみてネットを隠したら出来上がりです!
上手く加工するポイントは、資料を見ながらセットする事と、華蔓は温めた後、すぐ冷やすとカールが綺麗につきます。
温風やアイロンで温めるだけでは余熱によってカールが伸びてしまいますから、癖を付けたいときは温と冷と使い分けると良いです。
この機会にウィッグ加工をしてみませんか?
写真の加工ウィッグは1月25日まんだらけグランドカオス4階コスプレコーナーにて販売致します。
1点ものですので、売り切れの際はご了承下さい。
*こちらは、まんだらけオリジナル耐熱ウィッグ「華蔓」MA0125-23L-883を加工した物です。
リボンカチューシャは参考商品となり、ウィッグと別売りとなっております。
崩れやすい商品ですので店頭のみでの販売とさせて頂きます旨、ご了承下さいませ。
(担当 川西)
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